2014年06月21日

『四日間の奇蹟』

2005年の日本の映画。

原作は小説らしく、
第1回『このミステリーがすごい!』大賞の金賞受賞作品らしい。

とりあえず映画の感想は、微妙。
前半は良かった。普通に観られた。
が、後半からつまらなくなってしまった。
頑張って観たけど。

曲は、『亜麻色の髪の乙女』やら『月光』やら『子犬のワルツ』やら、
クラシックも結構出てきた。
なんかラフマニノフの第2ピアノ協奏曲第2楽章のパクりみたいな音楽もあったけど、
あれは何だろうか。
まぁそれはいいや。

原作は面白いのかもしれないので
気が向いたら読んでみようと思います。

少し、撃たれたり手術したりするシーンで血も出てくるので、
小さい子には観せられないかな。

<鑑賞日:2014年6月21日(土)>


posted by エト at 17:16| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

『ピアノの森』

2007年の日本のアニメ映画。

同名の漫画の最初の部分をアニメ化した映画。

原作は子供にはよろしくないセリフや設定がある。

一応、ファミリー向け映画として作られていて、
そうしたセリフはある程度無害化されているものの、
『ちんこ』やら『客をとる』やら『ストリップ』やらのセリフは出てくるので、
若干ジャッジが難しいところ。

子供に音楽に興味を持ってもらうなら、
『のだめカンタービレ』のDVDの方が良い気はする。
(あちらも微妙なシーンはあるけど…)

まぁ、一つの選択肢としてナシではない。

ファミリーなら考えても良いけれど、
大人だけで楽しめるものではないと思う。

あと、購入するとしたら高い。

<鑑賞日:2014年6月15日(日)>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

『コドモのコドモ』

2008年の日本の映画。

原作は漫画らしいが、未読なので内容は分からない。
(あ、原作者は『神童』のさそうあきらさんなのですね、今知った)

とりあえず映画単体の評価だけすると、
評価は低いようだけど、大人が性教育について考えるには
良いのでは?と思う。

勿論、子供に観せるものではないと思う。

自分の子供なり、教育者なり、
性教育に悩んでる大人の方、どうぞ。

あ、個人的な意見を言わせてもらえば、
小5で出産なんて論外。

あと、自分のお腹の中に生命が宿ったと知ったら、
小5とは言え、もっと色々なこと考えても良いのではないかとは思う。

あくまで、性教育のタイミングとか、
そういうことを考える手段としての映画かなぁ。


<2014年6月14日(土)>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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