2016年01月01日

『鍵泥棒のメソッド』

いやはや。
面白かったです。
教育にはよろしくないのでお子様NGですが。
キャストに期待して観たのですが、期待通りでした。
10月の『ステキな金縛り』に続き、邦画2連続で当たりでした。

《鑑賞日:2016年1月1日(金)》


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posted by エト at 00:47| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

『ステキな金縛り』

2011年の日本の映画。
かなーり久しぶりの邦画鑑賞。
1年半ぶりくらいでしょうか。

いやぁ、超B級映画なのかなと思って期待せず観たんですが、
意外にも面白かったです。
一人で観てたのに、思わず笑ってしまうシーンがところどころありました。
後で調べたらヒット作だったんですね。
家族でも、一人で観ても、楽しめると思いますよ。
まぁ、こういう系が好きじゃない人もいるかもしれませんが。

《鑑賞日:2015年10月24日(土)》

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posted by エト at 10:04| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

『リトル・マエストラ』

2013年の日本の映画。

原作は小説だそうで。

評価が微妙なのを前提に観たら、
思ったよりはまぁ楽しめました。

個人的に、オーケストラやクラシックを扱っているという点が
好評価になっただけかも。
映画としてどうかと言われると…うーん。

映画全体を通して、クラシックの曲は、
ほぼ『威風堂々 第1番』しか出てきません。
一瞬だけ『フィンランディア』が出てきますが。

・作曲家の伝えたかったこと

・楽譜は手紙
というところは良いと思うのだけれど、
解釈や背景は映画都合にされている(イギリスという国の歴史的背景無視)のと、
コンクール会場でバスケの試合観るシーンでまさかとは思ったけど、
コンクール辞退。
その直前の、“俺達の手紙の宛先はここじゃないってこった”発言。
いや、伝えたい人がいるというのは良いことですよ?
でも扱い方違う気がする。
オーケストラが吹奏楽に成り下がった。
(吹奏楽部員の方、ごめんなさい)

それこそ、この映画のストーリーにするなら、
オーケストラじゃなくて吹奏楽で良かったんじゃないかと思う。
吹奏楽でも威風堂々やるし。
せっかくオーケストラを選んだのに、台無し。
元が小説だからそれは仕方ないのかもしれないけれど。

一応、一度観る価値はあり。
買う価値は…人によるかと。

もっと地元を盛り上げられるようなヒット作が出ると良いですね。

<鑑賞日:2014年6月29日>


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