2014年06月29日

『ミッション:8ミニッツ』

2011年のアメリカのSF映画。

一つのアイデアとしては面白く、
それなりに楽しめた。

ただ、移る対象本人が見ていないものが見えたり、
実際の出来事とは違う成り行きを体験できたりっていうのは、
やはり何か違う気はした。
当人が見た記憶そのままを何度でも繰り返し体験できるというなら
まだわかるのだけれど。
勿論、それでは映画として成り立たないが…。
ラストも特に感動はできなかったし、
納得性が薄かった。
撮影対象となる世界が小さく、
費用は安く済んだのでは、などと考えたりも(笑

結論としては、思ったよりは楽しめたけれども、
ちゃんと考えながら観てしまうと、どうだろう、という感じ。

<鑑賞日:2014年6月29日>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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