2014年07月05日

『シンドラーのリスト』

1993年のアメリカの映画。
監督は、スティーヴン・スピルバーグ。

ドイツ人のシンドラーが
自分の工場で雇っていた1,100人以上のユダヤ人を救い出す、
実話を基にした映画。

男女問わず裸体が出てきたり、
銃殺のシーンもたくさん出てくるので、
小さな子供には観せられない。
以下、ある程度の年齢以上を対象とした前提での感想。

ラストシーン及びとある少女の服と炎を除き、
基本的にはモノクロで作られている。

まず、史実とどれだけ合致しているかという点は、
私には不勉強で判断できない。
ただ、戦争の悲惨さや、
戦争の下での人間の残忍さなどを感じるには
良い映画だと思う。

DVDだと2枚組の大作。


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする