2014年06月15日

『僕のピアノコンチェルト』

やたらamazonの評価が高く、
タイトル的にも大変期待して観たのだけれど、
期待外れ。

個人的にはそんなに面白くなかった。

原題は“Vitus”か。
それで少しは納得。
あくまでヴィトスの物語。

どこが嫌いかと言われると何とも言えないけれど、
多分、個人的に主人公が好きになれなかったのが一番大きいかな。

ちなみに、以前一度観たことがあって、
『あれ、何で面白くなかったんだっけ』と思って
再チャレンジ。
やっぱりあまり面白くなかった。

<鑑賞日:2014年6月15日(日)>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

『コドモのコドモ』

2008年の日本の映画。

原作は漫画らしいが、未読なので内容は分からない。
(あ、原作者は『神童』のさそうあきらさんなのですね、今知った)

とりあえず映画単体の評価だけすると、
評価は低いようだけど、大人が性教育について考えるには
良いのでは?と思う。

勿論、子供に観せるものではないと思う。

自分の子供なり、教育者なり、
性教育に悩んでる大人の方、どうぞ。

あ、個人的な意見を言わせてもらえば、
小5で出産なんて論外。

あと、自分のお腹の中に生命が宿ったと知ったら、
小5とは言え、もっと色々なこと考えても良いのではないかとは思う。

あくまで、性教育のタイミングとか、
そういうことを考える手段としての映画かなぁ。


<2014年6月14日(土)>


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『私の小さなピアニスト』

韓国の映画。

購入となると少々高いのが難点だけれど、
充分おすすめできる映画。

ピアニストになりたかった(諦めてはいない?)ピアノ教師と、
偶然出逢った天才少年との師弟愛?を描いた映画。

子供に観せるのもアリかもしれない。

ただ、『クソ女!』とかそういうセリフはあるので、
それだけ注意。

そんなにクラシック音楽がたくさん出てくるわけではないが、
『トロイメライ』はある程度重要な位置付けがされていて、
最後の場面ではラフマニノフの第2ピアノ協奏曲も出てくる。
その他は、ショパンの『革命』やドビュッシーの『アラベスク 第1番』など。

<2014年6月14日(土)>


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