2014年06月17日

『言えない秘密』

2007年の台湾の映画。

舞台は音楽学校。

少々値段が高いのが難点だけど、
良い映画だと思った。

ピアノバトルのシーンや
ピアノを弾いてタイムスリップする設定など、
子供がピアノを弾きたいと思えそうなシーンもある。

ただ、ただ1つだけ、ほんの一瞬、
教育によくない場面があるのが、
子供に見せられるかどうかという判定の面で本当に残念。

ヒロインはピアノを弾くことで未来に行き、
戻ってきた“現在”では誰にも信じてもらえず、
同級生にばかにされてしまうのだけれど、
同級生から渡された手紙に“你在20年后失身了嗎?”、
つまり、“君は20年後に処女喪失か?”と書かれている。
この一瞬のシーンだけ、違う表現だったら、
子供に観せるという面でもおすすめできたかもしれない。

大人が観る分には、おすすめの映画です。

ちなみに、ショパンのワルツや、
『黒鍵』を編曲したもの、『白鳥』を協奏曲形式にしたものなどは登場しますが、
クラシックはそこまで登場しません。

また、私が観たものは音声が中国語のみ、
字幕も日本語のみ。
字幕が中国語で表示できたら、中国語の勉強にいいのになぁ、とか、
個人的には思った。

<鑑賞日:2014年6月17日(火)>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

『海の上のピアニスト』

1998年のイタリアの映画。


評価が高いので期待して観たが、
あまり面白くはなかった。

ピアノの対決シーンはまぁ見応えがあったが、
それ以外は特に…。

あと、ジャズです。
クラシックではないです。


<2014年6月15日(日)>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ピアノの森』

2007年の日本のアニメ映画。

同名の漫画の最初の部分をアニメ化した映画。

原作は子供にはよろしくないセリフや設定がある。

一応、ファミリー向け映画として作られていて、
そうしたセリフはある程度無害化されているものの、
『ちんこ』やら『客をとる』やら『ストリップ』やらのセリフは出てくるので、
若干ジャッジが難しいところ。

子供に音楽に興味を持ってもらうなら、
『のだめカンタービレ』のDVDの方が良い気はする。
(あちらも微妙なシーンはあるけど…)

まぁ、一つの選択肢としてナシではない。

ファミリーなら考えても良いけれど、
大人だけで楽しめるものではないと思う。

あと、購入するとしたら高い。

<鑑賞日:2014年6月15日(日)>


posted by エト at 00:00| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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